ここいろな日々

ここいろは、紅茶・イングリッシュスコーン・ハンドメイド作品が楽しめる和空間です

新しい秋色ティーコジー

【お知らせ】
10月より営業時間が17時までとなります。よろしくお願いいたします。


teacozy_ribon3p.jpg

以前、毛糸を買ってきました!とお知らせしてからかなり時間が経ってしまいましたが、
秋色なティーコジーが出来上がりました。
一番左、写真だと黒っぽく見えていますが、グリーンです。

丁寧に紅茶を淹れて、ゆったりとティータイムを過ごしたくなる季節。
ご自宅でもぜひ素敵なティータイムをお過ごしくださいませ


・・・・・・・・・・・・

先日、「お任せ茶葉で/イングリッシュミルクティーを/ティーカップで。」
(※1Cupでのご注文も可能です)
とご注文くださったお客さまが、そのミルクティーを気に入ってくださって
「この間のお願い」と、またオーダーしてくださいました。

私は、この感じがとても好きです。
というのは、「その人好みの紅茶を淹れる」ことが好き、という意味です。

こういうお客さまもいらっしゃいました。
「ダージリンをミルクティーで」
ダージリンはとても香りが良くストレートの方が一般的にはお勧めとされています。
私もストレートの方が好きです。
でもこちらの方は、ダージリンでミルクティーが飲みたいとおっしゃいました。
このような時、最初に私の思うおすすめはお話ししますが
でも他の飲み方でも間違いということは全くありませんので
私はミルクを付けてお出します。
そしてとても喜んでお帰りいただきました!

またまた、このような方もいらっしゃいます。
「チャイが飲みたいが、ミルクが多いとお腹が緩くなるのでミルクを少な目にして淹れてほしい」
ということで、このお客さまにはこの方だけのお水とミルクの比率でチャイをお作りしております。


・・・・こう書くと、
『当店ではこのスタイルでお出ししています!』
という信念的なもの?がないじゃないかと言われるかもしれませんが。

でも私は、例えば茶葉を濾してほしい方には濾してお持ちしたいですし、
残してほしい方には残してお出ししたいです。
つまり、ティーストレーナーを使うのがめんどうだな~と思われる方に
わざわざお店のスタイルで、うちは茶葉を濾さないスタイルですから、
というふうにする気は全くありません。
何故なら、その人が淹れてほしいと思う淹れ方が、その方にとって
心地よいティータイムとなるからです。


ただ、そうは思うものの・・いちいち
「濾しますか?濾しませんか?」
「ミルクティーのご注文で茶葉を濾されるのなら、少し濃い目に淹れて良いですか?
それともストレートと両方楽しみたいなら普通に入れて、2杯目は軽めのミルクティーでよいですか?」

ゼーゼー、ハーハー・・・

長い!こんなようなことを聞かれるのは、逆に「メンドクサイ!」と思われそうで
何となく、ご注文時の雰囲気を見て”短めに”お好みを伺うようにしています。

ここいろの紅茶スタイルはどんな感じですか?と言われたら、
こんな感じです



めんどくさいと思われているお客さまがいらっしゃったらゴメンナサイ!




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